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サンテミリオンの町

1年ぶりのブログ再開です。
1年間怠けているおかげで、旅行記もかなり溜まりました。
そこで追いつくためにでこれからは写真中心で行こうと思います。

さてボルドーの最後の日の午前中、アンリモルガンさんの姪夫妻にさんに、ボルドーワインの産地として有名なサンテミリオンへ
つれて行ってもらいました。
サンテミリオンの古い街並みです。
サンテミリオンのまちなみ
サンテミリオンの教会内部
教会内部
教会上部の回廊
教会上部の回廊
回廊から鐘楼を見る。
回廊から鐘楼を見る
ステンドグラスの色が壁に映る。
ステンドグラスの色が壁に写る
上から見た古い街並み
古い街のまちなみ

見学したワインカーブの葡萄畑
見学したワインカーブの葡萄畑 
見渡す限りの葡萄畑
見渡す限りの葡萄畑
葡萄畑での説明
葡萄畑での説明
地下で映像による説明
地下で映像による説明
ワインカーブ
ワインカーブ 3
ワインカーブ
ワインカーブ
古いワインの価格表
古いワインの価格
買ってきたワイン
買ってきたワイン
息子のマルタンからの気持ちのこもったお別れの伝言
マラルタンの伝言_convert_20160821131049

ボルドー駅
ボルドー駅
プラットホームまで見送ってくれた夫妻
プラットホームまで見送ってくれた夫妻
TGV一等車内
TJV一等車内
ここでは写真がないので、出ていませんがアンリモルガンさんはパリに帰るため、同じボルドー駅まで一緒に来ていました。彼はもうあまり歩けないので駅の待合所で別れましたが、それが最後の別れとなりました。それから彼は1か月もない期間、モンマルトルのラバンアジールというシャンソニエでピアノを弾いていましたが、やがて力尽き、彼のアパルトマンで一人ひっそり亡くなりました。
その間彼がピアノを弾いているところを写真に撮った日本人がいて、その人がブログに乗せてくれましたので、連絡し、今お友達になっています。
日本が大好きだった彼のことは忘れることはありません。姪ごさんの家族ともその後も付き合いは続いています。
死の直前までピアノを弾き働いていました。本当にいい人でした。
彼は人を喜ばせ、自分も楽しみ、働き、私達の心に生きたまま天国へ行きました。
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ピラ砂丘へ行く

ピラ砂丘へ行こうとしてアルカッションの街を歩いていると、不動産屋さんがありました。
公告を見ると、この一つは240万ユーロとあります。

日本円なら、3億6千万と言うことになります。
さすがアルカッションです。

不動産の広告

ピラ砂丘
ピラ砂丘 1

砂丘を見上げる
砂丘を見上げる

砂丘の砂
砂丘の砂

砂丘の向こうの海、イギリス、そして大西洋に続いているはずです。

砂丘の向こうの海

要するに鳥取砂丘と同じ感じでした。

そして帰路に着きました。

夕食までの間に、次女に着物を着てもらいました。
長女は日本に来た時着たので、今回は彼女は妹に譲ったわけです。

夫妻、長女、次女

アンリモルガンさんと姪の末娘
この後ひと月もたたないうちに、アンリモルガンさんが天国に旅だったのですから胸に迫るものがあります。

アンリモルガンと彼の姪の次女

「専業主夫」の腕をふるってくれたディナーの始まり
アペリティフ
アペリティフ

鶏料理
カモのコンフィド

お皿に取ったところ
鳥肉とジャガイモ

サラダ
サラダ

蜂のマークでおなじみのラギヨールのナイフ
ラギヨールのセミのマーク

刺しゅう入りのナプキン こういうのはそれぞれの家で大切にされ、代々伝えているものもあります。
これを使ってくれるというのは、最大限の歓迎の現れでも有ると思います。

刺繍入りのナプキン

星形の氷 珍しかったので
星形の氷

それにしても、昼のレストランに負けないとてもおいしい食事でした。
ご主人の腕は大したものでした。

アルカッション訪問

翌日ボルドーから南西約80キロのアルカッションに行くことになった。有名なリゾート地であり、近くに鳥取砂丘のような「ピラ砂丘」があります。

アンリモルガンさんの姪夫婦とともに車で行きました。着くとあたりは高級な別荘が並んでいました。

アルカッションの高級住宅
小さいお城のような住宅がいっぱいありました。

小さなお城のような住宅

少し歩くと海岸に出ました。
白い砂浜でした。
アルカッションの白い砂浜

そこから湾内一周の観光船に乗るために桟橋の方へ行きました。

桟橋の突端から海岸を振り返ったところです。

海岸から伸びた桟橋

こんな小さい船で観光に行くのです。

この小さい船に乗って水上観光に行く

船内の様子 お客はフランス人ばかりでした。 

 船内の様子 

大きな灯台

大きな灯台が見えた

遠くに昼から行く予定の「ピラ砂丘」が見えました

遠くに昼から行く予定の「ピラ砂丘」が見えた


しかしこの遊覧、こう言っては何ですが、大いに感激と言うところまでは行きませんでした。
海岸に戻って海辺に並ぶレストランでランチになりましたが、このほうは大いに満足しました。

本場ボルドーのシャトーワイン
シャトーワイン

ここは牡蠣で有名と言うことなので私は牡蠣にしました。

見た通りのカキ

サーモンとパスタ
サーモンとパスタ

松葉ガニのように手足は長くなく、毛ガニのように毛はないこの地方のカニ、いわば沢ガニの大きいもの
カニだけれど、日本ではあまりお目にかからないタイプ

パンナコッタと言うデザート
パンナコッタと言うデザート

イルフロッタンと言うデザート
イルフロッタンと言うデザート

チョコレートケーキ
チョコレートケーキ

アイスクリーム ちょっとピンぼけ
アイスクリーム チョットピンボケ

コーヒー 流石にこの地方の有名なカヌレがついて出てきました。
カヌレ付きコーヒー

レストランより海を見る夫妻 奥さんは現役の医師 ご主人は今は「専業主夫」
改めて説明すると
奥さんがモンマルトルのシャンソニエ「ラパン・アジール」のピアニスト、アンリモルガンさんの姪になります。
海を見る夫妻

午後には、「ピラ砂丘」へ行きましたがそれは次回へ

午後再びボルドー観光へ

豪華昼食のあと、ボルドーへ観光に出かけました。

お医者さんの奥さんも午後は休暇を取ってくれ、長女もボルドーで一緒になりました。
昨日、ボルドー市内の北側を見たので、今日は南側を中心に見学しました。

市庁舎  市役所は日本のようにオープンでなく、警官のような人が厳重にチェックしているので、用事もないのにのこのこ簡単に入っていけるところではないようです。  
市庁舎
市庁舎横のサンタンドレ大聖堂を見学してからペイ・ベルラン塔に向かって歩いていきました。
ペイ・ベルラン塔に向かって歩く1
ペイ・ベルラン塔のらせん階段をよいしょよいしょと登ると見晴らしがよく、隣のサンタンドレ大聖堂が見えました。
隣のサンタンドレ大聖堂
市街の眺めも赤い屋根が並び素晴らしかったです。
ペイ・ベルラン塔からの市街の眺め
街を歩いて行くと、宝石のように展示されたマカロンの店がありました。
宝石のように展示されたマカロン
コニャックの専門店も見つけました。
コニャックの専門店
日本酒も売っていて、ウインドウには竹刀や木刀なども一緒に飾ってあって、おかしかったです。
日本酒も売っていた。
夕食は、帰りに渋滞に会ったこともありおそくなり、かつ昼に重いものを食べたこともあり、簡単済ますことになりました。
私もその方が良かったです。
ピザを食べたが、美味しかったです。
ピザの箱
大きなピザ

豪華な昼食(デジュネ)をいただいた。

マルシエと古い教会跡から帰ると、ランチでしたが、今市場で買ってきた食材が並び、豪華な昼食をいただくことになりました。
ハム
ハム 1
トマトとトウモロコシとグリーンピース
トマトとトウモロコシとグリーンピース 1
エスカルゴ
エスカルゴ
ウサギの肉
ウサギの肉
チーズ
チーズ
チョコと日本から持っていったビスケット
チョコとマカロン
デザート
ヨーグルト
ピクルス
ピクルス1
メロン
メロン1

今回はこの昼食(デジュネ)のご披露だけで終わります。

プロフィール

メルシー ボクゥー

Author:メルシー ボクゥー
美しい景色やおいしい料理もいいけれど、旅の回数を重ねるにつれ、感じるのはフランス人の魅力です。

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