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ご主人のアルベールさんが大活躍

朝にパリを出発して、ストラスブールからコルマール、そしてエギスハイムと3か所も見せてもらって、それからクリスチャンヌとアルベール夫妻の住む家に連れて行ってくれました。確かエギスハイムよりまだ少し南の村だったと思います。

クリスチャンヌとアルベール宅 1

クリスチャンヌとアルベール宅 2 

クリスチャンヌとアルベール宅 4

この時期、陽は長いからこんなことが出来たのでした。家は庭が広くてよく手入れされていて、花がいっぱい咲いていました。

クリスチャンヌとアルベール宅 3

庭 1

アルベールさんは元花屋さんでしたので、花作りはプロです。50代まで休む日もないほど相当働いたそうです。そしてこの家を手に入れ、60歳を待たずに仕事を辞め、今は仕事をしないで余生をこの家で過ごしているのでした。

古い農機具でこれは飾りに置いてあるようだった。

鋤

どこで買ったのか仏さんもあった。

仏さん

この4年前の2008年に彼が奥さんと日本に来たのも、一生懸命働いた自分へのご褒美だったのでしょう。

私にあてがってくれた部屋は、独立して暮らせるように炊事施設も、トイレもシャワーも全て専用になっていました。この居心地の良さは今までのステイの内でもトップレベルでした。一泊だけだったのがもったいないくらいです。

部屋 1

私の部屋のきれいなキッチン、夫妻の使っているのはもっと最新式だった。

キッチン

そして、便利なものがそろっていました。日本人から見ると水回りなど、不便に感じることがあるフランスの家ですが、ここはウォシュレットがないくらいで、メインダイニングのシステムキッチンなどは最新式でした。
ここアルザスは、ドイツに近いせいか、彼等の家電などもドイツのもので、車もドイツ車でした。
ちなみに買い物も(食材)時々買いに行くというくらい、ドイツは近いのだそうです。(車で30分)

夕食はアペリティフから始まってメロンのオードブル、そしてメインはホワイトアスパラと進みましたが、御馳走を頂くのに夢中になったのか、オードブルのあとの写真がありません。写真はないけれどちゃんと覚えているのは、ホワイトアスパラが、実に美味しかったからです。
デザートはルバーブのタルトでした。

アペリティフ

アペリティフ

テーブルセット

テーブルセット

メロンのオードブル

メロンのオードブル

ご主人が料理好きで、デザートも含め、全部アルベールさんが腕をふるってくれたのでした。
彼は奈良で会ったときから人柄の良さはよく判っていましたが、その通りの人でした。
良く働いたからだと思いますが身体はがっしりしていて、いかにも力持ちで、そして優しかったです。奥さんも大柄な体で、大らかで明るい人でした。

今はこの家に二人で住んでいるだけだから、私を余裕を持って歓迎してくれたのでした。
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フランスで一番美しい村の一つエギスハイム訪問で大満足

コルマールから更に南に10キロ足らずで、エギスハイムに着きました。
前にここはアルザス三人組のカップルが「時間がなくて行けないけれど、次回は行こう。」と言っていたところでした。

駐車場の横の民家をふと見ると、屋根のてっぺんにコウノトリの巣がありました。

コウノ鳥の巣

フランスで「もっとも美しい村」の一つに選ばれただけあって、本当に連れて来てもらって良かったです。
町はお城を囲む円周状の城壁に沿っていて、細い石畳の道に家が並んでいました。

石畳みの道 1

石畳の道 2

石畳の道 3

石畳の道 4

石畳の道 5

家は皆カラフルで、古い家をよく手入れして住んでいました。

カラフルな家

中には「1598年にできた家」と言う表示のあるものもありました。

1598年とある古家

お菓子屋さん

きれいな花が色々な方法で飾られていました。

花飾り 1

花飾り 2

花飾り 3

あちこちの窓には可愛い小さな人形が飾ってありました。

窓の飾り 1

窓の飾り 2

小さな礼拝堂には入りましたが、祭壇に花が形よく綺麗な姿で飾ってありました。

小さい礼拝堂


祭壇の花 1

祭壇の花 2

祭壇の花 3

祭壇の花 4

礼拝堂内部正面

礼拝堂内部後方

ところでこの町は、アルザスワインの発祥の地で、今もその中心地だとのことでした。見るとあちこちに、ワインに関連するものが目にとまりました。

ブドウを担ぐ人のデザインのある扉

ブドウの樽のある家

もう一つこの町から8世紀にローマ法王を輩出したとのことで、聖レオン9世と言う人だそうです。この街の人々の誇りです。

城壁と8世紀にローマ法王だった聖レオン9世の像

城壁の名残 1

城壁と教会がくっついている

聖レオン9世のことが書いてある。


町の見学を終えると、郊外の葡萄畑を見せてくれました。見渡す限りの葡萄畑は、やはりアルザスワインの発祥の地としてふさわしい景色でした。

郊外のブドウ畑 1

郊外のブドウ畑 2

郊外のブドウ畑 3

郊外のブドウ畑 4

結婚式があったのか突然リムジンが現れたのは、おまけです。

何故かリムジン

近くに民家の横にワインの樽を載せた木製の車と、ワインラックを利用した花飾りがありました。

ワインラックの花飾り 1

ブドウの桶の花飾り 1

花飾りの全体像

本当にアルザスらしい素晴らしい町を見せてもらえ、大満足でした。

プロフィール

メルシー ボクゥー

Author:メルシー ボクゥー
美しい景色やおいしい料理もいいけれど、旅の回数を重ねるにつれ、感じるのはフランス人の魅力です。

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