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Saint Cirgue へのハイキング

翌日ファニーとクリスチーヌ夫妻と私達は午前中、近くへハイキングに行きました。

大きな川が流れていて、橋がかかっていますがその橋は水量が増えると橋の上を水が流れる、「洗い橋」でした。そこで不思議な黒い犬に出会いました。

どこからともなく現れたこの犬は、そこから私達にずっとついてきたのです。
近くの村を抜けて山道を登って行きましたが、山頂には教会があるらしく、山道の所々にキリストの受難のお話し等の絵を金属製のレリーフで表現した道しるべのようなものが立っていました。岩で凸凹した細い山道で、途中には綺麗な山野草が咲いていました。上に登るにつれ眼下に先程の川が見え大きな橋も見えました。
黒い犬はまるで道案内をするように、私達の少し前を登って行きます。

山頂にはやはり古い教会がありました。墓地もあり、その後ろには公共の施設がありました。その公共の建物の表側には道路があり、車でも登ってこられるようです。先程の犬はどうやらこの公共の建物の中に飼われているようでした。と言うのはその建物のゲートは閉まっており、「犬が外に出ないように、このゲートを閉めてください。」と英語で書いてありました。でも犬はすでに外に出ているわけでおかしかったです。

もと来た道を下山して、橋の近くのレストランに行きました。その名はHotel Restsurant du Pont (橋のホテル・レストラン)ズバリの分かりやすい名前でした。
そしてここがSaint Cirgue(サン シルグ)というところであることが、ホテルの看板から解りました。
このホテルはプールもついており、リゾートホテルのようで、私達が訪れた時はシーズンオフだったようです。

ここでは銘々サーモンとサラダとか、白身魚の料理とか、オムレツなど好きなものを食べ、デザートにはたっぷりチョコレートがかかった大きなアイスクリームを食べました。
客が少なく落ち着いてゆっくりできました。

それからまたアルビのファニーの家に戻り、お茶をしたり、裏庭の植物を見たりしました。クリスチーヌのご主人は木に登り、剪定までしていました。

その後ファニー達とお別れし、クリスチーヌと私達はクリスチーヌのご主人の運転で次の友達の待つツールーズへ向かいいました。
また雨が降ってきました。
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美しい景色やおいしい料理もいいけれど、旅の回数を重ねるにつれ、感じるのはフランス人の魅力です。

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