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ストラスブール大聖堂、日本の寺院に思うこと

そしてノートルダム大聖堂へと向かった。ここは内部のステンドグラスと、からくり時計が有名とのことであり、丁度からくり時計が動いており、大勢の人が見物していた。

ノートルダム大聖堂

ノートルダム大聖堂

聖堂内ステンドグラス

聖堂内のステンドグラス

聖堂内のステンドグラス

聖堂内ステンドグラス

聖堂内の大時計の人形仕掛け

聖堂内の大時計の人形仕掛け

聖堂内後方

聖堂内 後ろの方

日本のほとんどのお寺は拝観料がいる。ヨーロッパの教会には入るのに拝観料が要ったことはまだない。聖堂内部に博物館があり、そこは有料と言うところはあるけれど。

脱線になるが日本も昔私が小さい頃はお寺の境内に自由に入れたところがあった。何時の頃からか囲いができほとんどが有料になった。

ただ奈良の興福寺は境内が囲われておらず、自由に散策できるこの近辺では珍しい例になってきた。勿論宝物館や、五重塔とか建物の中には入るのは有料だが、すぐ近くから眺めるのは自由である。このままの状態が続くことを祈りたい。

お寺も維持運営費がかかるからということだろうが、そう言えば、京都の東西どちらの本願寺も本堂に上がるのは自由である。財政力の違いからかもしれない。

ついでながら清水寺の拝観料は300円と他の寺院に比べ低価格である。これも参拝者客数のケタが違うからだろう。

それに比べ神社はフリーだが、付属の庭や宝物館、拝殿の奥の内陣は有料だ。しかし、お寺ほど囲われてはいないのは有り難い。

神道である奈良県天理市の天理教本部も本殿に上がるのは自由である。信者でなくても静かにしていれば問題ない。しかし、お祈りが始まると廻りの信者さんが、一斉の手を振って祈るので、信者でない私は完全に浮いた状態になり、「お邪魔しました。」とそそくさと退散することになる。

さらに、フランス人の大半は「一応」カトリック教徒であるが、私の友人の中で、毎週末に教会に行くと言った熱心な人はいない。クリスマスには何人か教会に行くという友人はいるが、それも多くない。それでも奥深い倫理観の底にはキリスト教があるに違いない。

彼等は一神教、私達は仏教も神道も両方「一応」信じ、仏教も神道もそれぞれいわゆる多神(仏)教であると言う著しい多神教徒ではあるが、フランス人の平均的な信仰心の程度は、我々日本人とあまり変わらないと言ってはいいすぎであろうか。
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美しい景色やおいしい料理もいいけれど、旅の回数を重ねるにつれ、感じるのはフランス人の魅力です。

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