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ピラ砂丘へ行く

ピラ砂丘へ行こうとしてアルカッションの街を歩いていると、不動産屋さんがありました。
公告を見ると、この一つは240万ユーロとあります。

日本円なら、3億6千万と言うことになります。
さすがアルカッションです。

不動産の広告

ピラ砂丘
ピラ砂丘 1

砂丘を見上げる
砂丘を見上げる

砂丘の砂
砂丘の砂

砂丘の向こうの海、イギリス、そして大西洋に続いているはずです。

砂丘の向こうの海

要するに鳥取砂丘と同じ感じでした。

そして帰路に着きました。

夕食までの間に、次女に着物を着てもらいました。
長女は日本に来た時着たので、今回は彼女は妹に譲ったわけです。

夫妻、長女、次女

アンリモルガンさんと姪の末娘
この後ひと月もたたないうちに、アンリモルガンさんが天国に旅だったのですから胸に迫るものがあります。

アンリモルガンと彼の姪の次女

「専業主夫」の腕をふるってくれたディナーの始まり
アペリティフ
アペリティフ

鶏料理
カモのコンフィド

お皿に取ったところ
鳥肉とジャガイモ

サラダ
サラダ

蜂のマークでおなじみのラギヨールのナイフ
ラギヨールのセミのマーク

刺しゅう入りのナプキン こういうのはそれぞれの家で大切にされ、代々伝えているものもあります。
これを使ってくれるというのは、最大限の歓迎の現れでも有ると思います。

刺繍入りのナプキン

星形の氷 珍しかったので
星形の氷

それにしても、昼のレストランに負けないとてもおいしい食事でした。
ご主人の腕は大したものでした。

アルカッション訪問

翌日ボルドーから南西約80キロのアルカッションに行くことになった。有名なリゾート地であり、近くに鳥取砂丘のような「ピラ砂丘」があります。

アンリモルガンさんの姪夫婦とともに車で行きました。着くとあたりは高級な別荘が並んでいました。

アルカッションの高級住宅
小さいお城のような住宅がいっぱいありました。

小さなお城のような住宅

少し歩くと海岸に出ました。
白い砂浜でした。
アルカッションの白い砂浜

そこから湾内一周の観光船に乗るために桟橋の方へ行きました。

桟橋の突端から海岸を振り返ったところです。

海岸から伸びた桟橋

こんな小さい船で観光に行くのです。

この小さい船に乗って水上観光に行く

船内の様子 お客はフランス人ばかりでした。 

 船内の様子 

大きな灯台

大きな灯台が見えた

遠くに昼から行く予定の「ピラ砂丘」が見えました

遠くに昼から行く予定の「ピラ砂丘」が見えた


しかしこの遊覧、こう言っては何ですが、大いに感激と言うところまでは行きませんでした。
海岸に戻って海辺に並ぶレストランでランチになりましたが、このほうは大いに満足しました。

本場ボルドーのシャトーワイン
シャトーワイン

ここは牡蠣で有名と言うことなので私は牡蠣にしました。

見た通りのカキ

サーモンとパスタ
サーモンとパスタ

松葉ガニのように手足は長くなく、毛ガニのように毛はないこの地方のカニ、いわば沢ガニの大きいもの
カニだけれど、日本ではあまりお目にかからないタイプ

パンナコッタと言うデザート
パンナコッタと言うデザート

イルフロッタンと言うデザート
イルフロッタンと言うデザート

チョコレートケーキ
チョコレートケーキ

アイスクリーム ちょっとピンぼけ
アイスクリーム チョットピンボケ

コーヒー 流石にこの地方の有名なカヌレがついて出てきました。
カヌレ付きコーヒー

レストランより海を見る夫妻 奥さんは現役の医師 ご主人は今は「専業主夫」
改めて説明すると
奥さんがモンマルトルのシャンソニエ「ラパン・アジール」のピアニスト、アンリモルガンさんの姪になります。
海を見る夫妻

午後には、「ピラ砂丘」へ行きましたがそれは次回へ

午後再びボルドー観光へ

豪華昼食のあと、ボルドーへ観光に出かけました。

お医者さんの奥さんも午後は休暇を取ってくれ、長女もボルドーで一緒になりました。
昨日、ボルドー市内の北側を見たので、今日は南側を中心に見学しました。

市庁舎  市役所は日本のようにオープンでなく、警官のような人が厳重にチェックしているので、用事もないのにのこのこ簡単に入っていけるところではないようです。  
市庁舎
市庁舎横のサンタンドレ大聖堂を見学してからペイ・ベルラン塔に向かって歩いていきました。
ペイ・ベルラン塔に向かって歩く1
ペイ・ベルラン塔のらせん階段をよいしょよいしょと登ると見晴らしがよく、隣のサンタンドレ大聖堂が見えました。
隣のサンタンドレ大聖堂
市街の眺めも赤い屋根が並び素晴らしかったです。
ペイ・ベルラン塔からの市街の眺め
街を歩いて行くと、宝石のように展示されたマカロンの店がありました。
宝石のように展示されたマカロン
コニャックの専門店も見つけました。
コニャックの専門店
日本酒も売っていて、ウインドウには竹刀や木刀なども一緒に飾ってあって、おかしかったです。
日本酒も売っていた。
夕食は、帰りに渋滞に会ったこともありおそくなり、かつ昼に重いものを食べたこともあり、簡単済ますことになりました。
私もその方が良かったです。
ピザを食べたが、美味しかったです。
ピザの箱
大きなピザ

豪華な昼食(デジュネ)をいただいた。

マルシエと古い教会跡から帰ると、ランチでしたが、今市場で買ってきた食材が並び、豪華な昼食をいただくことになりました。
ハム
ハム 1
トマトとトウモロコシとグリーンピース
トマトとトウモロコシとグリーンピース 1
エスカルゴ
エスカルゴ
ウサギの肉
ウサギの肉
チーズ
チーズ
チョコと日本から持っていったビスケット
チョコとマカロン
デザート
ヨーグルト
ピクルス
ピクルス1
メロン
メロン1

今回はこの昼食(デジュネ)のご披露だけで終わります。

マルシェと古い教会跡へ行く

ボルドーの翌日、朝からご主人に近くのマルシェへ連れて行ってもらいました。

これはどうやらこの家では「主夫」の仕事なようです。

日本であまり見ないものにウサギの肉がありますが、すぐ横に生きたウサギが売られていて、このウサギがいずれこうなるのかという感じで、どうも変な感じがしました。
ウサギ

生きたウサギ、鶏
鶏も頭付きの肉が売られていて、ぎょっとしました。
鶏
そして健康そうなお姐さんが、露店でお肉をさばいていたりしました。
肉をさばいているお姐さん
その他エスカルゴ(1キロ16.9ユーロ)も売られていたし、パエリアも売られていました。
エスカルゴ 1キロ16.9ユーロ
パエリア
その他この辺の特産物と言える、白いアスパラガスも売られていました。
白いアスパラガス
変わったところでは、独特の楽器を手で回しながら、シャンソンを歌っているおじさんもいました。
赤いチョッキやハンチングがとても似合っていて、いかにもフランスらしいです。
独特の楽器でシャンソンを歌う人  

それから近くの古い教会跡へ連れて行ってくれました。
そこは半分廃墟であったが、よく保存され、美術品の展示もしてあったし一部は発掘されたものの展示室にもなっていました。
塔の上にもあがることができました。古い教会の跡 1
古い教会跡の塔から下を見る
アダムとイブの彫刻

プロフィール

メルシー ボクゥー

Author:メルシー ボクゥー
美しい景色やおいしい料理もいいけれど、旅の回数を重ねるにつれ、感じるのはフランス人の魅力です。

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